2007.11.01 Thu
日曜日の夕方くらいから始まる、怒涛の数日が続き、いつも木曜日の夜になると何か抜けてしまいます。金曜日の授業は予習も何もする必要がないからです。(ホントは必要。)
そして、来週はこんな辛い思いはしたくないと誓うのです。でも、いざ金曜日になると全てが嫌になって、結局日曜日の夕方過ぎるまで何もしない。
そのまま3時くらいまで予習をやって、それでも最後はテキトーに終わらせて学校に行き、疲れて帰ったら昼寝をし、ストレスを溜め込みながら1時間で5ページしか読めない英語に立ち向かうわけです。
明日までに50ページ読まないといけないということが分かると(ってか、大抵そのくらい読まないといけないことは数日前に分かっている)、途端にやる気をなくす。そんな時はwikipediaプロジェクトに全身全霊を傾けることもある。でも、どっちにしろ日本語では載ってないので英語を読むことになる。もっとがんばれ、日本人!
今日、少しはちゃんとグラマーにそったしゃべり方をするよう努力しようと思いました。
"I feels that"とか言うのはいい加減止めたほうがいいんじゃないかと。
努力をしようと思うことは肝心です。
あぁ、お酒が飲みたい。
札幌では歩いて2分以内に3件のコンビニがあったのに、ここにはない。
学校までは北大にいるときより近くなったけど(だって現在通学時間0分ですもの。)、お酒を買うには確実にバスが必要。そして、必ずパスポート持参じゃないといけない。
嗚呼、州議会は非常に阿呆である。
そんなに厳しくしなくてもいいじゃん。だったら、ドラッグもっと厳しく取り締まれよ。
ってか、日本ではなんでそんなにドラッグに厳しいんですかね。飲酒は甘いのに。
お国柄。
はっぱはフルーティな香りがいたします。週に一度はどこからともなく確実に漂ってきます。そんな中で勉強するのはかなりうっとうしいです。でもしゃーない。さすがに、「やめろ!」とは言いに行けない。いろんな理由で。
こないだの飲み会で唯一残ったカルーアがあるが、如何せん一切割るものがないので飲めない。誰か腐ってない牛乳ください。傾けてもサラサラなままなやつを。
さて、今日はちょながから前もらった
"Habana Nocturna" by Hilario Duran (←スペ語だとHavanaになります。検索するならご注意を)
をゆっくり聞いていたわけですが、彼のピアノはいいですな。ラテン系の中ではだいぶ好きです。っと言っても相変わらず演奏者の名前はなかなか覚えられてないですが。特にスペイン語系なんてさっぱり頭にはいりません。ってか読み方分かりません。Sonny Greenwichいう人らしいですが、フリュートもたまらんです。冷たい音からあったかい音まで幅広い。
そうですね。昨日は冷たくされたのに、今日はものすごく暖かい笑顔で迎えてくれるそんな音ですか。正に、「こんな人に抱かれたい」と言う音が出てます。嘘だと思って聞いてみてください。フリュートでどういうのか知りませんが、トランペットで言うフラッターみたいなやつを低いところから始めて、ぴしゃっと高音に当てていく流れなんて、もうなんかもてあそばれているようでたまらんです。もうどうにでもして、みたいな。
でも、たぶん演奏者はきれいなお姉さんではなく、中年のおっちゃんなんですよね。
あまり妄想しすぎると、後悔します。精神衛生上良くないです。やめましょう。
誰かHilario Duran持ってたらください。ぜひ!!!
<追記>
今良く見たら、フリュート奏者は、Jane Bunnettって人でした。えっ、女???やべぇ。
っと、思ったわけですが、1956年生まれだそうです・・・。うむ。
- 2007/11/01(木) 23:21:51|
- 未分類|
-
トラックバック:0|
-
コメント:0