国家百年の計

2008.02.12 Tue

アラブ人初のイスラエルの閣僚、マジャドレ科学・文化・スポーツ相が記者会見
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20080213AT2M1202J12022008.html


イスラエルという国は内部にユダヤ人しかいないんじゃないかと思ってましたが、アラブ人もいるんですね。

「イスラエル」と聞くと、とにかくいろんな問題が次から次へと出てきますよね。同情もするし、批判もする。その行動に必然性を感じる時もあるけれど、理解できないところも多い。

ラファの分離壁関係のニュースは最近日本の新聞上から消えてるけれど、エジプト側が封鎖しようとしてからその後どうなってるのでしょう。


この言葉にびっくりしたのです。

「欧州では2度の世界大戦を経て欧州連合(EU)が誕生した。中東もあと100年たてば国境を越えて自由に行き来できるようになる。双方の努力と我慢が必要だ」

百年か・・・。そんなに待てますか??


待てないよ。

何とかしなくちゃいけないし、何とかしたいものですよね。



中東に行くなら、イスラエルに行ってみたいな。

  1. 2008/02/12(火) 21:52:28|
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今日の毎日新聞1面コラムに

2008.02.09 Sat

今日の毎日新聞1面コラムにおもしろい記事が載ってます。言われているようであまり言われていない視点であるのはさることながら、なかなかの名文であると思いました。



http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20080210ddm001070139000c.html



「誇るにたるのは家柄だけというような人には、とうていここへの移住はおすすめできない。アメリカでは、あの人は誰かとはきかないで、あの人は何ができるかときく」。と言ったのはフランクリンらしいです。こういう考え方、けっこう好きです。きっとアメリカ人的考え方ではないのだろうけれど、「自分のやれることをやれるだけ一生懸命やる」こと。そんな考え方が好きなのかもしれない。

そういう言う僕は特に社会主義なわけではないですが。

さて、大統領選。直感的にヒラリーがなったらうれしいと思っていたものの、日本的には最悪の結果らしいですね。ビル君は、日本パッシング(日本の無視)をし続けたとか。世界には女性が必要だと思うので、それでもまだ僕はオバマさんには行きません。いわんやマケインをや。彼は論外。有り得るならロン・ポールかね。彼は当選無理だろうけど。

  1. 2008/02/09(土) 17:25:59|
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今日のラインナップ

2008.01.03 Thu

握り拳と握手はできない。 ガンジー



・親が携帯小説を本人のことだと勘違いする
・ケニアが大変
・ボストンで年越し



はい。親が僕の名前を使った主人公の携帯小説を僕の知り合いか誰かが書いたと思ってたらしいです。何度も宣伝してますが、あれですね。「幼なじみ」です。笑)

親は高校留学の話等当時と似通ってたので勘違いしたそうです。昔つきあってた彼女がコメントなんかしてるから更に勘違いしたそうです。関西在住の人が作者だからそれがダメ押しになったそうです。それにしても二人して勘違いすることないのに・・。笑)まっ、どんまいですね。

誰か高校時代に影で僕に恋してた人がいるんですかね〜?実は実話を基にした話だったりして〜。あーないですね。すいません。





ケニアが大変ですね。

数日ぶりにネット開いたらすごいことになってるじゃぁないですか。前にワシントンの旅のときに紹介したマビオは、実はスーダン紛争のためにスーダンを脱出して、ケニアで育ってオーストラリアに移民として行った人です。なので、ケニアには知り合いが一杯いるはずです。ん〜。どうしたもんかね。

けっこう日本人の意識的にはケニアって比較的平和で裕福な印象ありません?ナイロビって誰でも聞いたことあるし、確かUNEP(United Nation Environmental Program)っていう国連の事務所があるとこですよね。(ぐぐれば良いけどぐぐりません)

あと、マラソン選手なんかよく日本で走ってますもんね。箱根でなんか昨日(?)記録作った人もケニア人らしいじゃないですか。スポーツが出来るって平和な証ですよね。もちろんアフリカだから先進国みたいにリッチなわけはないと思ってたけど、それでもエチオピア、南アフリカのように「アフリカの雄」的なとこだと理解してました。

んー、どうすんべ。

これを機会に少し勉強しよう。

そういやパキスタンにつづき選挙ネタのいざこざですね。選挙ってある意味平和的な統治手段であるハズだと思うんですけど、真逆いっちゃってますね。

ブットさんとか、死ぬ気だったんなら選挙しに帰ってこなけりゃ良かったのになんて僕なんかは直感的に考えるんですが、彼女は何しにかえってきたんですかね。数千人が取り囲んでる中でサンルーフから頭出したら打たれることくらい僕でも分かりますよ。馬鹿と天才は紙一重だそうですが、彼女はどっちなんでしょうか??

お陰で現在軍部は二分されて、核の管理が甘くなる危機らしいです。自分の国が核を持ってるってこともう少し考えて欲しかったです。「サラエボ事件」みたく、核戦争の発端は「ブット氏殺害」でした〜、みたいなん要らないですかんね。平和が一番。

ケニアはそこまで世界の危機ではないかもしれないけれど、でもスーダン問題とも関わってるらしいので、その意味では重大です。民族浄化の動きの可能性があるって出てました。

痛い。心が痛い。

日本人には一生かかっても理解できないだろう民族問題。そもそも民族の観念自体がフィクションであって、どうせケニアでも身も形も生活もほぼ変わらないんだろうから余計いたい。

どうして人を殺そうなんて思いつくんですかね。
どうして人を殺そうなんて思いつくほど恐怖を感じるんですかね。

そんな所に一度行ってみて、そんなことを感じたことのある人に会って話してみて、確かめてみたいし、確かめてみたいと思ったりする今日この頃です。


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平和を欲するなら、戦争を理解せよ
  リデル・ハート(戦史研究家)

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年越し旅行の話を書こうと思ったけど、疲れたのでまた明日にします。

あっ、新年明けましておめでとうございます。

  1. 2008/01/03(木) 01:46:51|
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ついに書籍化!

2007.12.13 Thu

ついに書籍化です。

この冬のマストアイテムです。
みなさん、クリスマスプレゼントにどうぞ。

主婦の友社より12月19日に発売です。

http://ip.tosp.co.jp/BK/TosBK100.asp?I=___Osanamajimi&BookI
d=1





笑うしかねぇ。

  1. 2007/12/13(木) 20:59:57|
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誰かが言いたいことを、自分が言わされる愚を避けよ カリン・アイルランド

2007.11.04 Sun

フカ美から3日に一回電話がかかってくることがなくなってしばらくです。


<小沢さんやめちゃった>


小沢さん辞任してしまいましたね。いくつか読んでると、やめ方からしてもう戻ることはないだろうと言われてます。まだ、受理されたわけではないから分からんでしょ?っていう感じのもたまにありました。

民主党やっぱりぐたぐたしてますね。ってか、日本の政治全体がぐたぐたしてる感じがします。別に小泉時代が好きだったわけでも無いけれど、でもやっぱりあれくらいのリーダーが日本にはいるんですかね。

<昨日はハロウィンパーティでした>


まぁ、今から思えばパーティでものすごい恥ずかしいことをしてたわけです。写真は載せません。笑)

昨日知り合ったゲイのジェームズが熱く語ってました。

ブッシュはビジネスマンだと。厳密に言えば、ブッシュなんて単なるビジネスマンだから一国の大統領にはふさわしくないと。ジェームズによれば、ブッシュはブッシュファミリーの利益しか考えてないから、僕は大嫌いだといってました。

彼の言葉に賛同するかどうかは別として、小泉さんにもビジネスマン気質が見え隠れしていたような気がします。彼の中には、日本の国益に適うものはコレだという信念がしっかりあって(例えば郵政)、それに向かってまっすぐ進んでいった感がありました。

なんだかどこに進んで良いか分からない日本は、とにかくこっち来なさいよっと、誘導してくれるビジネスマンちっくなリーダーが必要なのではないでしょうか。


<問題点1;「そんな弱気でどーすんの?」>

そんな意味で、小沢さんがやったことはサイテーです。まず、そもそもなんでやめるのかが分かりにくい。タイミングも悪い。発端が密室会議。やっぱり壊し屋だったねっと朝日新聞が書いてますが、正にその通り。余計どこに進んで良いか分からなくしてしまいました。

情報によると小沢さんが、「民主党が一度政権を担当して能力をつけてからの方が政権を握ったときにスムーズに行く」みたいなことを言ったらしいじゃないですか。せっかく、自民党オンリーな政治から民主党に代わったときにどんな面白いことが起こるのかが楽しみと思って応援してるのに、そんな弱気発言して、もうがっかりですよ。
大体、自民党と民主党の目標・イデオロギーなんか、似通ってることは百も承知です。政権交代したって、そんなドラスティックに変わるわけないじゃん。それを知ってても重箱の隅をつついて自民党との違いを見つけ民主党を応援する人は、少なからずまだ見ぬ新しい政権に「希望」を見ているんじゃないですか?

民主党に変わった途端、少しくらい政治がぼろぼろになって、多少国家全体ががたがたになっても良いじゃないですか。日本の国際競争力は今後も落ちるでしょう。特に経済とか、福祉政策とかなんかもう今の時点でがたがたなのが分かってるじゃないですか。

それが多少なりとも促進されるだけですよ。

民主党には守って欲しくないです。しかも、まだ政権もとってないのに。

<問題点2;政治を面白くしよう>

民主党内で意見が違いすぎるってよく言われます。

何が悪いんでしょうか?

じゃあ自民党はばっちり揃ってるの?そんな訳無いと思います。自民党のほうがちょっと古いので、ちょっと意見の組織力が勝ってるだけでしょ。

政治家はもっと個人の意見・イデオロギーを反映させた政治活動をしてはいかがでしょう。国会採決の時に、党全部がいつも同じ方に投票するのは変です。普通見たら、その党の人全員が同じ方に賛成しているように見えないこともありません。大きな法案になればなるほど、国家の重要なことを担うのだから、国会採決の時まで党内でも意見がわれ続けるということがあっても良いのではないでしょうか。

そんな意味で郵政の時は画期的でした。でも、間違ってたのは反対意見を述べた人の首を切ったこと。

こんな観点を持ち込むのは下衆なのかもしれないけれど、党に関係なく個人が自分の信条に基づいて投票した方が面白いと思いません?最後の最後までどっちに転ぶかわからないような状況は、最近でもやっぱり注目を集めました。あの人は自民党員だけど、この点に関しては民主党に近いんだなとか、自民党としてテレビ出演してるのに、ある特定の話題になると、仲間同士で論争しだすとかあったら、もっと政治がおもしろくなると思う。

政治システムは違うけど、アメリカでは採決結果が党の人数を反映してないことは普通です。与党の法案が否決されることだってあり得るんです。

民主党の内部で意見が固まってないというのは、逆に面白いことだと思うのです。それをネガティブに政治の混迷とか言ってしまうのは良くない。この法案を今通さなきゃやばいというような状況だったり、ホントに重要な法案は、政治の混迷を避ける為にみんな一致団結して乗り越えられるもんだと思います。僕らが選んでる政治家はそんなに馬鹿ばっかりじゃない。

そんなわけでこの点からも、小沢さんが辞める意味不明です。

<とにかく>

実は昨日ハロウィンパーティから帰ってきて、ネット中継やってたから泥酔状態で見た僕です。まーその時はあんま何言ってるか分からんかったけど。

残念です。

  1. 2007/11/04(日) 17:16:11|
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