最近の「事件」
2007.09.28 Fri
ニューヨーク3日目と共に最近の事件をつらつらと
1.9月23日日曜日
グラウンドゼロに行こうと思って、「E」という地下鉄に乗っていたら、途中で「F」の線路に乗り換えて、二つ目の駅で停車。
「停車時間長いなぁ」と思っていたら・・・。
「This is the last station, you know, right? YOU OUT!」
的に怒鳴られる。もちろん態度の悪い運転手はニューヨーカーなので何言ってるか分かるわけない。
たぶん・・・、
「お前ここが終点ってわかってるだろ?はよ出ろ、ボケ。てめぇアホか。」
・・・アホとは言ってないが、僕の耳にはボケまではしっかり聞こえた。ニューヨーカー通しならディクテーションできるのだろうかと思う。ちなみに昨日英語(English as a Second Languageってやつ)の授業の先生が天気予報をディクテーションして僕らに聞かせてくれたが、分からないところがあるらしく、彼女は「無理」と言っていた。んーむ。どうなんだろう。
それはそうと、怒鳴られた挙句、結局同じ列車に乗って戻った。たまにいる親切な駅員さんに聞けば親切に応対してくれるものである。
しかし、どうして勝手に路線を変えて二つ目で急に止まって、出て行けといわれなければならないのかはナゾである。
いや、たぶん建設中かなんかだったのだろう。日曜日の昼間にやるなと言いたいが。
アメリカ人は適当である。←命題
2.9月26日水曜日
激動の一日。
さっきの英語の先生が「むり」と発言したのもこの日。
月曜日と水曜日は遠いところまでバスに乗って授業を受けに行っているわけだが、その先での出来事。昼休み・・・
ふぃあーあらーむ鳴る。
つまり、いきなし「ビ〜〜〜〜」っと、ありえない音量で鳴り出す。
びっくりする。
僕は慌てる。
しかしみんなは意外と平然としている。
「またか」
というような顔がありありと出ている。
それにもびっくり。
いちおう決まりなので出ていく。
↑
というような雰囲気だった
みんな出てくる。
しかし一人出てこない。
そう。おじいちゃん。
次の授業を教えるハズで、ぼくらがいた部屋の向かいにいるハズのおじいちゃん。
出てこない。
出てこないってことは、たぶん彼がベルを鳴らしたのだろう。
だから、安全だって知ってるのだろう。
いや、それとも階段を下りれず、エレベーターも使えないから、仕方なく死を覚悟しているだけなのか。
実は出てくる途中なのか。
しばらくしてベル終わる。
教室に戻る。
始まる時間だ。
あっ、おじいちゃん。
「あのね、Texico v. Libya事件ではね・・・。」
それでは、はじめます。も言わないこのおじいちゃん。
もちろんベルのことも言わない。
アメリカ人は適当である。←命題
3.同日
帰り道。
バスから急に煙が出る。
とまる。
みんな出る。
僕は怖い。
車のことは分からない。
バスを出る。
オイルが漏れてる。
「爆発する???!!!」
僕は怖い。
車のことは分からない。
大変肝を冷やした。
なんでも、オーバーヒートしただけだそう。オーバーヒートのサインは出ていたけど、もうちょっと行けるかなぁって思って頑張ってたらしい。
おぃ。
おかげで気温30度を超えるなか、30分待たされる。
ぉい。
アメリカ人は適当である。←命題







