失敗談
2008.03.14 Fri
しっぱいした。
ネット上で問題やって、提出する今日の分の課題が昨日のPM11:00までやったのに、家に帰ってきたら12:00すぎてた。。。完全に忘れてた。0ポイントげっと。
下から数えて課題三つ分までは成績にカウントしないというなんともアメリカらしい制度があるわけですが、今日の分の課題はたまたま2個あったわけです。あうち。
痛い。
ってなわけで何をしていたかというと、今週末でアマーストを去ってしまう人の送別会を。。。
この場所は、いろんなバックグラウンドを持った人に出会えてホントに楽しいなぁと今日また思いました。今日送った人は外務省の人で、その人の話には、「国のために」とか、「国益」という話が出てきます。ちょっとくらい外交官になりたいなぁって思ったことのある僕には、とっても輝いて見える。そして、僕も将来日本のために何かしたいなぁなんて思うわけです。
たくさんお話させてもらう機会は無かったけれど、でもいろいろ刺激も貰えたし、その人のコミュニティに対する献身的な姿勢はとても好感が持てた。
今日のミニパーティの場にいて、僕なんかまだまだひよっこだなぁっと改めて思ったわけです。まだまだ経験すべきこと、学ぶべきことはたくさんあるなぁと。大人の階段はまだまだ上らなくちゃならない。
再びその人に会う機会があるかどうかは分からないけれど、将来何かの機会に出会えたらいいなと思う。一緒に仕事なんかする機会があったら、仕事の場でケンカできるような事があったら、そんなことがあったら素敵だな。
何度か書いたことがある気がするし、事ある毎に思うことがある。
「今までお世話になった人、影響を与えてくれた人に、将来あなたのお陰でこういう人間になりました。あなたのあの時の言葉が、表情が、姿勢が今の自分を作っています。
本当に感謝しています」
そういう素直な自分の気持ちを投げかけたときに、嬉しく思ってもらえるようなそんな人間になりたい。
「恩」っていう概念は、日本特有の概念なんだって。「恩」という言葉には、師弟関係に基礎付けられた感謝の念がこめられているそうです。自分を思ってくれている人との間、アドバイスしてくれる人との間、友人との間などなど、あらゆる関係で師弟関係は成り立つと思う。もちろん、僕はまだまだ「弟」になる場合が多い。稀有な例になるけれど、形式的には自分が「師」に当たる場合でも、実質的には「弟」に当たる場合ももちろん存在すると思う。つまり、なんだか小難しい書き方になったけれど、つまり「師」と「弟」はコインの裏表だと思うということ。
自分のなりたい人間になって、そんな恩を返せたらなぁっと最近思うわけです。できるだけ謙虚に生きよっと。あんまり出来てないけど。


